やりたいことができない!!そんな時に試してみたいこと!

こんばんは、めいぷるです。やりたいことがなかなか進みません!というか出来ません!!時間はあるのに、、

趣味だったり、自分がチャレンジしてみたいことです。

今日はあの漫画全巻読むぞ!とか録画したテレビ番組見てしまおう!と決めても一切手をつけられない日も少なくありません。

読みたい漫画やクリアしたいゲームの山、未開封のガンプラ、途中で読むことをやめてしまった小説。もちろん時間はたっぷりあります。丸一日。

なかなか贅沢な悩みに聞こえますが深刻だと思うのです。丸一日何も出来ていないと思い込んでしまうのは、精神的にもよろしくありません。

私はこの悩みを長年持っていましたが、最近色々なことが出来るようになってきました!かくいうブログもそのひとつです!

効果的だったものを私の記録用として、同じように悩んでる人に向けて書いておきます。

スポンサーリンク




1.本当に何もやってない?

何もできない、なんかぼーっとした一日だなっと思ったときに自分に『本当に何もやってない?』と問いかけます。

ぼーっとする一日も大事ですし、自分がそれでもいいんだと思えれば何も問題はありません。

ですがそこで『もったいない一日』だったなと思ってしまう。『勉強しようと思っていたのに、、』こんな気持ちで一日が終わるのは辛いですよね。

そんな時こそ問いかけます。『本当に何もやってない?』と。

すると案外出てきます、自分がその日にやっていたことが。

スマホでYOUTUBE見てたとか、アプリゲームやってたとか、テレビ見ながらお菓子食べてたり。

実は結構充実した日を過ごしていたんです。

この一日は充実してなくない?と思う方もいるでしょう。

なぜでしょうか?時間がある時にしか出来ないことをやっているんです。充実しているでしょう。

なぜそう思うのか、それは自分が『今日はこれをやるんだ!』と意気込んで過ごしているからなのです。

それに当てはまらないと、充実というそれは無くなってしまう。ようは考え方一つで変わってしまうのです。

どうせ一日はもう終わったのだから、スマホで遊べて楽しかったなーという感じで眠りましょうよ。

2.箇条書きで書いてみる

考え方はわかったけど、、予定を立てたからにはそれ通りに一日を過ごしたい。そう思いますよね。私もよく思っていました。

簡単です、箇条書きでやりたいこと、予定を書いていきましょう!メモ帳でもノートでもレシートの裏でも。具体的に。『漫画が読みたい』ではなくて『ONEPIECEの5巻が読みたい』という感じに。

書き終わったら、その紙を見えるところに置いておこう。頭で思い描いていた予定よりも鮮明になり整理されると思います。

そしたらその中から選んで自分がやりたかったことをこなしていこう!クリアしたら赤ペンで〇してあげよう!

簡単なことですがやると全然違います。騙されたと思ってやってみてください。

箇条書きしたはいいけどどれからやろうか悩む、わからないという方は上から順にやってみよう。

順番は関係ない、全部自分がやりたいことだ。

3.捨てる、売る、隠す

箇条書きで書いてみたけど、とてもメモ帳じゃ書ききれない位にたくさんあって困る、、

そんな方はやりたいことの一部を捨ててみよう。例えばあえて読みたい漫画を捨てるとか、筋トレだったら継続大事だけどサボってしまおう。

所詮時間は限られてるんだし全部はできっこない。

そういう風に思えるものは大抵今の自分に必要なかったりする。思い切って捨てることを実行してみよう。

それがとてもじゃないが出来ない!物がもったいないと思うのならば、リサイクルショップやメルカリなんかを利用して売ってしまおう。自分のやりたいことがすっきりしてより集中して打ち込むことが出来るようになるはずだ。

そうは言ってもいきなりやりたかった物を売るなんてことはなかなか出来ない。

ならばやりたい物をダンボールに封印しよう。少しその事と距離を置こう。そうすると心に少し余裕が生まれる。

やりたい事も同じ、いつでも出来るんだからあえて封印してしまおう。

4.まとめ

ここまで書いておいてなのですが、、これは私に合っていた方法で皆さんにこの方法が効果的と言えるものではないと思います。

私は漫画を何十冊も売ったのですが、それをするのにも相当時間がかかりました、、大変でした。

ですがそれを行ったことにより一切読めていなかった漫画が読めるようになりました(^^)少なくなったことによりとっつきやすくなったんだと思います。

これを読んでチャレンジしようと思ってくれたら嬉しですし、書いた甲斐があったってもんです(`・ω・´)

そもそも共感してくれる人が居るのだろうか、、なんて思ったり。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする